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久し振りの本、映画。

震災前から読んでいた、「智恵子抄」を今日やっと読み終えました。
久し振りに本を読み終えて、ほっとしました。
それほど厚くなく、文章も短いものが多かったのですが、
噛み締めながら、大事に読んでいました。

一昨日には、ふと映画を観たくなって、新作や邦画を探しましたが、
ピンとくるものがなく、初めて映画「勝手にしやがれ」を借りて観ました。
モノクロのフランス映画は、初めてでした。

煙草を止めて半年くらいになりますが、最近は、ガスコンロでミルクパンを使い、
マサラチャイやアッサム茶と牛乳で淹れる濃厚ミルクティーを、
自分で作り飲んでいます。
(油断していたら、砂糖を摂り過ぎてしまいました。)

暖かくなってきたので、散歩がてら写真を撮りに行きたいです。

智恵子抄 (新潮文庫)
智恵子抄 (新潮文庫)

勝手にしやがれ [DVD]
勝手にしやがれ [DVD]


favorites.

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右のmenuのfavoritesからもご覧になれます。
気が向いたらアイテムを追加して、更新していく予定です。
好きな小説、雑誌、書籍、映画、音楽などランダムに表示されます。


追記:ページが重くなるので、右のmenuのfavoritesに移動しました。


螢・納屋を焼く・その他の短編。


八月が終わって、数週間が経ったわけではないですが、
気候がすっかり移り変わっています。
手元にある現像済みのフィルムは、夏のままで止まっていて、
観たい映画や新しく聴きたい音楽もないので、
好きな短編集を読み直したいと思います。
今は、長編が頭に入らないので短編集を読むのがやっとです。

新しい表紙の文庫版が、現在は出ているようですが、
上の表紙のバージョンが好きです。
夏になる前に随分と書籍をbook offに引き取ってもらったのですが、
この文庫は、手元に残しておきました。

book : 螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫), 村上春樹 著


トーマス・マンの「魔の山」、久し振りの読書。

魔の山 (上巻) (新潮文庫)
久し振りの読書で、トーマス・マンの「魔の山」の上下巻を購入してきました。
文庫の上下巻を合わせると、約4.5cm。久し振りの厚みです。
「魔の山」は、村上春樹さんの小説にも出てくるので、
いつか読んでみたかったのです。
岩波書店と新潮社、ふたつの出版社から出ているのですが、
調べてみると新潮文庫の方が、訳が読みやすいとあったので新潮文庫版にしてみました。

書店に行くと、ライフスタイル関連の雑誌が増えていたような気がしました。
最近は、雑誌は立ち読みで済ませる場合が、多くなりましたが、
CLUBKINGのフリーペーパー「dictionary」は、
本来、無料なのですが、定期購読をしています。

魔の山 (上巻) (新潮文庫)
魔の山 (上巻) (新潮文庫)

魔の山 下 (新潮文庫 マ 1-3)
魔の山 下 (新潮文庫 マ 1-3)


高山なおみさん。


3年前の冬、ふと料理を自分で作りたくなり、
渋谷の料理本のコーナーで、書籍を物色していました。
あらかじめ料理家の方の名前を知っているわけでもなく、
書籍のデザインや写真、お料理が美味しそうなレシピを直感で決めて、
購入したのが、高山なおみさんのお料理の本です。

レシピの通りに料理をするというのは、今まであまり経験がなく、
食材や量や手順を踏んで、出来上がったものを食べる楽しさを知りました。
本を買って、一番最初に電子レンジとフライパンで簡単に作る「焼きサンド」を
初めて作って食べたときの感動は、忘れられません。

その後、焼き豚と煮卵の盛り合わせ、大きいハンバーグ、マッシュポテト、
いつものカレー、などなど。作っては、美味しく食べました。
このまま、料理にはまるかのかなと思いましたが、あとが続かずに
作るより作ってもらう方が向いているようでしたが、
料理を自分で作る楽しさを知ることができました。

book : 高山なおみさんののんびり作るおいしい料理
book : おかずとご飯の本
official : 高山なおみさん「ふくう食堂」: http://www.fukuu.com/


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