cyan.around

螢・納屋を焼く・その他の短編。


八月が終わって、数週間が経ったわけではないですが、
気候がすっかり移り変わっています。
手元にある現像済みのフィルムは、夏のままで止まっていて、
観たい映画や新しく聴きたい音楽もないので、
好きな短編集を読み直したいと思います。
今は、長編が頭に入らないので短編集を読むのがやっとです。

新しい表紙の文庫版が、現在は出ているようですが、
上の表紙のバージョンが好きです。
夏になる前に随分と書籍をbook offに引き取ってもらったのですが、
この文庫は、手元に残しておきました。

book : 螢・納屋を焼く・その他の短編 (新潮文庫), 村上春樹 著


sora.


今週の土曜日に、bluenote photograph.のyagi君と、
Antennaのuchikoshi君と三人で写真を撮りに行くことになりました。
ひとりだけで撮りに行った時の写真と、友達と歩いて撮った写真とでは、
また違った写真が撮れるので、いつも楽しみにしています。

新しく買ったBIG mini A4は、コンパクトのオートフォーカスなので、
散歩しながらのんびり撮るのに適していると思うので、
今から撮りに行くのが楽しみです。
photograph by Konica BIG mini A4


夏の夕暮れ。


大雨を境に、とても過ごしやすい気候になりました。
寒くなる季節が好きなので、これからの移り変わりが楽しみです。
初めての場所では、写真を撮りたいという新鮮な気持ちが湧きます。
この夏は、かなり厳しかったので写真を撮りに行くというのが、とても億劫でしたが、
新しいカメラも手元にあるので、身近でも行ったことがない場所を探して、
カメラを持って散策してみたくなりました。
photograph by Konica BIG mini A4


小旅行。


普段乗らないバスに乗り、一週間ほど目的地まで往復する機会がありました。
最初の頃は、バスの座席から外を眺めるだけでしたが、
数日後、帰りのバスには乗らずに、近くの駅までカメラを持って歩いて、
やっと写真を撮りました。その時の歩数は、6255歩でしたが、
座席から眺めるのとはまた違って、
初めて歩いた場所だったので、小旅行のようでした。
photograph by Konica BIG mini A4


夏の名残。


久し振りの新しいカメラをオークションで落札して約二週間、
こつこつ撮りました。36枚が結構長く感じられ、
現像した頃には、何を撮ってきたかを忘れてました。
中古のカメラですが、無事に現像が出来たようです。
BIG mini A4は、やや小さくてパンツの前ポケットに入れることが出来たり、
バックパックのポケットにポンと入れることが出来て、身軽でした。
フィルムでの撮影は、約五ヶ月振りと本当に久し振りでした。
またフィルムでも撮っていこうと思います。
新しいカメラと使ったことがないフィルムの組み合わせは、新鮮です。
photograph by Konica BIG mini A4


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